★★CW断熱(特許) ★★
もう、エアコンをほとんど使わない家 2011年12月 5日
春夏秋冬の四季のある美しい日本で過ごしています。
しかし、悩ましいのが厳しい冬と、炎暑の夏の過ごし方。この寒暖の差は日本の家の宿命でした。
近年は、地球温暖化を叫ばれこれから、地球が暑くなると喧伝されています。
思えば、私のような歳の者は、子供のころ、酷暑の夏の日に、運動場から校舎の日陰に入って素足を当てた時の痛いほどのコンクリートの冷たさや廊下の涼しさが懐かしく思い起します。
反面、冬には、子供を抱えると暖房を使わないわけにはいきません。
日本家屋の良さは隙間の多い造りで、障子で通を風し、微妙に温度や湿度の調整をしてきました。
しかし、今や、住宅の性能には「気密性」を求めるようになり、風通しを許さない家になりつつあります。
そんな中、逆に、できる限り冷暖房器具を使わない、自然な環境で過ごしたいっと思われる方も多くなりました。
冷暖房の電気・ガス・灯油代は家計を圧迫します。
この問題の解決に取り組む建設会社が現れました。
エアコンに依存しない家づくり。
京都府南丹市(園部)の高屋組です。この、断熱(遮熱)をなんとかしようと立ち上がり、開発され、特許を取得されたのがこのCW断熱です。
CW断熱とは、従来の断熱材(グラスウール等)とは全く性能が違う「遮熱・断熱」構造なんです。
アルミの熱線反射能力(95%)と、ウレタンの保温能力を兼ね備えたもので、他に類を見ないものです。その効果は、次のグラフ(実験値)で明らかです。
夏場(8月17日)の外気温の黒いグラフが最高で39.5℃の日、
従来の断熱材のグラスウールでは、この青いグラフですが、建物の室内は41.5℃まで温度が上昇し、外気温が23.5℃に下がっても、室内温は28.5℃と、常に高いままで、外気温に連動して暑いままです。
つまり、断熱材と言いながら、「夏の暑い日にコートを着てる」状態です。
CW断熱は、この「ウレタン遮熱法」の赤いグラフで、外気温が16.5℃の大きな上下変動をする中、一日の室内の温度変化が僅か2℃なんです。
CW断熱(ウレタン遮熱工法)とは、アルミ熱線反射材による遮熱と、ウレタン発砲層の保温性能の複合効果です。
暑くなるのは、太陽光の熱線が屋根や外壁を通り室内に熱が入り込む為で、従来の断熱材はその効果があまりあり
ません。なぜこれが今まで断熱材と屋ばれていたのが理解に苦しみます。
従来の(一般の)断熱材は太陽光の熱線をあまり防げません。さらに、室内にこもった熱を貯めこんでしまい、常に屋外より暑くなってしまいます。冬も同様に決して断熱と呼んで良いかどうか考えものです。・・全く無いよりましですが。
CW断熱(ウレタン遮熱)工法は、アルミのシートが太陽光の熱線を95%反射します。また、室内はウレタン発砲材が保温します。
この複合効果により、窓を閉め切っても、夏は涼しく、冬は温い快適な家になるのです。
もう、冷暖房代はあまり気にしなくても良いようになります。
「ランドマークの家」はこのCW断熱を標準仕様としました。
縁がありまして、この特許を取得された京都の高屋組との認定会社契約をし、奈良県を中心に提供できるようになりました。
大手住宅メーカーには絶対に特許を提供しない方針とのことです。
もう、大手住宅メーカーの外貼り断熱も、従来のグラスウールやロックウールなどの断熱材も必要ありません。
今後、全国は当然ながら、この奈良県でも続々とCW断熱の家が、外貼り断熱などの家を凌駕し、皆様にエアコンを必要としないほどの家をご提供します。
この工法は京都大学や、立命館大学との共同研究で、立命館大学では実験棟を建設中で、近々、実証実験を開始します。
断熱効果の体感を言葉で表現しますと、夏に建築工事中、暑いので窓を全開で工事をするのが普通ですが、このCW断熱の住宅は工事中は窓を閉め切っています。工事中にドアを開けて入ると、大工さんに「暑いから早くドアを閉めて下さい」と言われます。・・・酷暑の夏に。
今後、弊社では、CW断熱の快適な、健康に良い「ランドマークの家」を次々に建てていきます。
多くの皆様に体感していただけるよう、工事中や完成時に構造見学会を実施しますので、このホームページをご注目下さい。なお、早く知りたい方は、是非、弊社にお越し下さい。断熱の「体感キット」がありますので、その効果がおわかりいただけるようにしています。
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類似の工法の家もありますが、しっかりした実験と研究がされていないと、かえって結露で木が腐ったり、不十分なアルミ「蒸着シート」で、効果のない家になることになる場合があります。特許権の侵害のおそれもあり、施主様にとっては不愉快な、残念なものになりかねません。
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CW断熱の研究者、特許権者の方と(立命館大学にて) 2011年11月 5日
ランドマークの家の特徴は、エアコンをほとんど必要としない、驚異的な、
特許「CW断熱」の家です。
大手住宅メーカーには、絶対に供給しないとの思いで、特許を取得されたのが、京都府の高屋組というゼネコン(総合建設業者)です。
現在は、立命館大学で実験棟を作り、実験を繰り返しています。
弊社は、奈良県で一足早くCW断熱に取り組んで、認定会社になっています。
今後、さらに公式な実験データが出ますので、後日、ご案内いさせていただきます。
奈良県の多くの方に、エアコンのほとんど必要としない、エコな家をお届けしたいと、決意を新たにしました。
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アルミサンシェードを無料進呈します 2011年9月10日
CW断熱をご体感いただくために、
自動車のフロントガラス用のサンシェードを無料で進呈します。
市販のサンシェードはアルミ「蒸着シート」がほとんどと思いますが、
それでも3000円ぐらいしますね。
CW断熱のアルミ箔両面貼りの「本当のアルミ」シートです。
クーラーボックスや、お買い物袋で、アルミの遮熱性は評価されてはいますが、
実際はどうなのか、ご体感いただく為に、暑い、自動車の車内用のサンシェード
として、CW断熱の遮熱材を無料進呈しますので、ご請求下さい。
私はこれを実践し、夏の車に乗る際の、ムッとする異様な暑さは解消して、これでイイのかな?
というほど快適に車を駐車しています。
そこで、皆様にも、体感して、CW断熱の良さをご理解いただくように、サンシェードとして、
アルミシートを無料進呈することにしました。
車により、形状はまちまちですから、より効果のあるように、下記のように、新聞紙(貼り
あわせ)のようなもので型紙を取って、弊社までお送り下さい。
アルミシートを、貴方の車に合わせてカットし、お送りします。
実は、市販の工作用のカッターで、いとも簡単に切れますから、大きなままでもお送りします。
一度、是非、体感下さい。
私の説明が、ご誇大でなく、「遮熱」出来ることを。
CW断熱は、
さらに、この内側に、
密度の高いウレタン断熱材を吹き
ますので、「遮熱」と「断熱」が合わ
さり、驚愕の断熱効果が発生します。
<特許です。奈良県の契約会社は弊社1社です。>
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アルミの遮熱効果・・・身近な事例があります 2011年7月19日
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
春や、秋に、四季のある日本の風情を感じるますが、
さすがに夏の暑さや秋の残暑には閉口します。
そこで、自動車の断熱について思いをめぐらしました。
走行中は強力な冷房が効いてますから、暑さはしのげますが、
駐車中は大変な暑さになり、時々、あかちゃんの事故が発生するくらいです。
そこで、皆さんはいろいろ工夫をされますが、
私も、以前から、窓ガラスの上部を2cmほどすかし。熱気が出るようにして
います。
そのほかに、アルミの遮熱材を設置されてるのも見受けますね。
写真の例は、ランドマークの家の「CW断熱」に使うアルミ遮熱材を切って
使ってる私の車の例です。
これを使うようになってから、
乗車時に、むっとする暑さは解消されました。
ランドマークの家に標準装備の「CW断熱」はこれとお思いくださると実感がでます。
家の外壁、小屋裏と全面をアルミ遮熱材で覆います。
この遮熱材は熱線の約95%を反射します。
さらに、内部にウレタン断熱材を20ミリ吹きつけますので、
「エアコンのほとんどのいらないほどの」家はできます。
従来の断熱材は、夏の暑い日にも保温をしてしまいますが、
日射熱の遮熱にはあまり効きません。
ぜひ、ご検討下さい。店には実験キットがあります。
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