よくある家づくり 

■■■■■■■■■■鈴木さん(仮名)の場合■■■■■■■■■■ 2010年2月22日

大手住宅会社の住宅を建ててしまった方の事例です。

 

<ブランドには価値があるでしょうが、数年経てば鈴木さんは>

「重い借金返済が残ることに気付きます」

 

■まず、鈴木さんは、住宅メーカーのチラシやインタ-ネットや本で情報を収集します。

  ↓  ↓  ↓

■実感が沸かないので、住宅展示場をまわります。

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■展示場でアンケートを求められ、感想や家への思いや建築時期・住所・氏名・電話番号を書きます。

・・・・・ここから、住宅会社の猛烈な営業攻勢をかけられます。

 

(アンケートは住所などのリストを取るのが目的とわかり、後からまじめに書いたことを後悔します。)       

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■ゆっくり家づくりを考えたいところですが、相手(住宅の営業マン)は許してくれません。

 

■休みごとに、打合せや工場案内、現場案内などの予定を入れてきます。

 

・・・他社の予定を入れさせない為に。

 

■まだ、家を建てる覚悟が出来てなかったのですが。間取り図が出てきます。

 

さらに、見積書や融資の資金計画。

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■何故、間取り図や資金計画書が早々とできるのでしょうか?

 

それは、鈴木さんが出せる建築費の限度を探るからです。

 

決して鈴木さんの住まいつくりの幸せを求めてるわけではありません。特に優秀な営業マンであ

 

ればあるほど。

 

鈴木さんの年収・金属年数・勤務先・自己資金を聞かれます。

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そして銀行の融資仮承認をとられることになります。

 

■■■この段階では、営業マンは鈴木さんの家族の幸せや将来の不安は眼中にありません。

 

月末の営業会議での手持ちの発表とその辻褄あわせに必死で、なにがなんでも契約に走ります。

 

■鈴木さんに契約をしていただく為にはなんでもします。

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■鈴木さんに契約していただく為にはなんでもします。

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・・・・・でも、鈴木さんにはまだ建築する覚悟も必要もありません。

 

そこで、定番の手段・・工場見学会・現場案内会へのお誘い。

 

誕生日など、個人的なことに入り込みます。

 

これは、営業手法ですが、

 

「返報性」・・・何かしていただいたことに応えなければならない気持ちになること。

 

「人間関係の構築」は営業マンの都合で、建築主となる人にはなんのメリットも理由もありません。

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■鈴木さんは営業マンの熱意に負けて、契約しても良いかなと思います。

 

 

 

 

図説2_WEB用.jpg★ここで、立ち止まり反省をしましょう。

 

建築費は返済可能なイッパイの額になってるはずです。(返済は30年や35年かかります。)

 

本当にこれでよかったのですか?

 

営業マンとの人間関係は鈴木さんの人生に大切なものですか?

 

(大手メーカーですと遠からず転勤になります。その後は年賀状のやりとりで消息を知るくらい。)

 

注文住宅は、相談相手次第で結果が変わります。

 

詳しくは↓

 

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■■■■■■■■■■松井さん(仮名)の場合■■■■■■■■■■ 2010年2月22日

低価格を売りにした住宅会社の住宅を建ててしまった方の事例です。

<本当に低価格だったのでしょうか?>

■住宅のチラシやインターネットや本で情報収集をします。

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■実感がわかないので、住宅展示場をまわります。

  ↓  ↓  ↓

■展示場でアンケートを求められ、感想や家への思いや建築時期・住所・氏名・電話番号を書きます。

・・・・・ここから、住宅会社の猛烈な営業攻勢を受けるはずなんです。

 

ここまでは、鈴木さんと同じです。

 

が、ここからは松井さんは違いました。

 

不思議といくつかの住宅会社から、その後の営業がありません。

 

なぜか?

 

ある大手住宅会社の店長の話なんですが、坪70万円の価格に反応されない人は

 

「お客様ではない」と。

 

そうです、このデフレスパイラルの中で、不思議と下がらない価格が大手住宅メーカー。

 

そこで、松井さんは、大手メーカーの営業を受けないので、テレビで見た低価格の住宅会社に興

 

味を持ちます。

 

確か、チラシで「坪25万円から」と書いてましたので。関西でも価格破壊のF社や北陸出身のS

 

社があります。

 

■T社の展示場に行きました。

打合せをして、見積もりを取るとなんと47万円。 

 

しかし、人間関係が出来て、説明に納得したし、有志が可能だったので契約。T社のホームページにも小さく

 

いてありますが、「坪単価」の秘密。

 

本来、坪数にカウントすないバルコニーやテラス・床の無い吹抜けなどを床面積に算入して、金額を割り

 

算します。

 

当然割り算結果は安くなります。

 

でも、住宅そのものに何か良いことがあったのでしょうか?

 

さらに標準価格でない2階の便所や普通の家の仕様にするとどんどん上がり、当初の坪25万円の表示

 

の意味がなくなりますが、内訳があるのでなんとなく納得。

 

要するに「総額がいくらか」が問題なんです。

 

意図的に安く見せかける業者に大切な家を依頼したいですか?

 

 

図説1_WEB用.jpg

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