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家づくりは、売るためではなく”ご家族の人生のため”に。
40年・3000棟の設計経験から生まれた想いと使命を、代表の一級建築士 森下が本音で語ります。

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  • 2026年2月21日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 住宅展示場に行く前に、**必ずやるべき“たった一つのこと”

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 住宅展示場に行く前に、**必ずやるべき“たった一つのこと”

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 「住宅展示場に行こうと思っています」 家づくりを考え始めた方から、本当に多くいただくご相談です。 住宅展示場は、たくさんのモデルハウスを一度に見学できる、とても魅力的な場所です。 夢が膨らみますし、ご家族で楽しく見学できるのも良い点ですね。 しかし実は―― 住宅展示場に行く前に、**必ずやるべき“たった一つのこと”**があります。 それは、 「自分たちの暮らしの理想」を言葉にしておくこと、これだけです。 ■展示場は「夢を見せる場所」だからこそ要注意 住宅展示場のモデルハウスは、とても豪華で完成度が高く作られています。 広いリビング、吹抜け、大きな窓、高級設備…。どれも魅力的で、 「こんな家に住みたい」と思わせてくれます。 ただし、ここで多くの方が陥る落とし穴があります。 それは、 👉 「建物に憧れてしまい、本来の暮らしを考えなくなる」 ということです。 展示場の家は、実際の住宅よりも大きく、設備もグレードアップされています。 つまり、展示場は「商品としての理想形」を見せる場所です。 ところが、家づくりで本当に大切なのは「商品」ではなく、「暮らし」なのです。 ■暮らしを考えずに展示場へ行くと起こること 理想の暮らしが整理されていないまま展示場に行くと、多くの場合、こうなります。 ✔ なんとなく良さそうな家に流される ✔ 必要以上に大きな家を検討してしまう ✔ 予算が膨らむ ✔ 後から「本当に必要だった?」と迷いが出る そして最も怖いのは、 👉 家が完成してから「暮らしにくい」と気付くことです。 家は「建物」が主役ではなく、「暮らし」が主役です。 ここを間違えると、どれだけ高性能で豪華な住宅でも、満足度は下がってしまいます。 ■では何を整理すれば良いのか? 難しく考える必要はありません。 展示場へ行く前に、ご家族で次のことを話し合ってみてください。 ●どんな暮らしがしたいか ・家族が自然に集まるリビングがほしい ・子どもを見守れるキッチンが良い ・在宅ワークの空間が必要 ・将来の老後も安心したい ●何を大切にしたいか ・デザイン性 ・光や風の心地よさ ・光熱費の安さ ・地震への安心 ・家事のしやすさ ●無理のない予算はどこまでか ここも非常に重要です。家づくりは、建てた後の暮らしが豊かであることが大前提です。 ■暮らしが整理できると展示場の見え方が変わる 不思議なことですが、自分たちの暮らしが明確になると、展示場の見学は一気に有意義になります。 「この間取りは自分たちに合う」 「この広さは必要ない」 「この工法は安心できる」 このように、“見る目”が変わるのです。 これは、家づくりで非常に大きな差になります。 ■建築家が最初に考えるのは「暮らし」 住宅メーカーは、まず「商品」から考えます。 一方で建築家は、まず「暮らし」から考えます。 誰がどこで過ごすのか。 どんな時間を家族で共有したいのか。 その暮らしを実現するために、間取りや性能を組み立てていきます。 実は、この順番こそが「満足度の高い家づくり」の本質なのです。 ■住宅展示場に行く前に、必ずやるべきたった一つのこと。 それは、 👉 「自分たちの暮らしの理想を整理すること」です。 これさえできれば、展示場は単なる見学ではなく、 「家づくり成功へのヒント」を見つける場所に変わります。 家づくりは、一生に何度も経験するものではありません。 だからこそ、最初の一歩を間違えないことが、とても大切なのです。 奈良県で注文住宅をご検討の方は、ぜひ一度ランドマークにご相談ください。 ランドマークでは、設計士が直接お客様と向き合い、ご要望に寄り添った家づくりを提案しています。 展示場を見る前の「暮らしの整理」からお手伝いさせていただきます。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年2月20日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 小さく賢く建てる家 vs. 大きく建てる家、どちらが正解か

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 小さく賢く建てる家 vs. 大きく建てる家、どちらが正解か

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 小さく賢く建てる家 vs. 大きく建てる家、どちらが正解か 家づくりをご検討される方から、よくいただくご相談があります。 「家は大きい方が良いのでしょうか?」 「最近はコンパクトな家が人気と聞きますが、本当に大丈夫ですか?」 これはとても重要なテーマです。 そして結論から申し上げると、 どちらにも正解があります。 ただし、その正解は「広さ」ではなく、暮らし方に合っているかどうかで決まります。 ■ ひと昔前は「大きい家=成功」だった 以前は、家を建てること自体が人生の大きな目標でした。 そして、 ・できるだけ広い家 ・大きなリビング ・部屋数の多さ これが一つのステータスでもありました。 確かに、大きな家にはゆとりがあります。 来客にも対応しやすく、家族それぞれの個室も確保できます。 しかし、その一方で、現代では別の課題も見えてきています。 ■ 大きな家のメリットと注意点 まず、大きな家のメリットです。 ✔ 空間に余裕がある ✔ 将来の家族構成変化に対応しやすい ✔ 趣味や収納スペースが確保しやすい 一方で、注意点もあります。 ・建築費が高くなる ・光熱費が増える ・掃除やメンテナンスが大変 ・将来使わない部屋が増える 実際に、「子どもが独立したあと使わない部屋が増えた」というお声は非常に多いです。 ■ コンパクト住宅が増えている理由 近年、「小さく賢く建てる家」が増えています。 その背景には、 ✔ 建築費の上昇 ✔ 共働き世帯の増加 ✔ ライフスタイルの変化 があります。 コンパクト住宅の魅力は、 ・建築コストを抑えやすい ・冷暖房効率が良い ・掃除や維持がしやすい ・家族の距離が近くなる など、暮らしやすさにつながる点です。 ■ 小さい家でも広く感じる設計は可能 ここが設計の力が発揮される部分です。 住宅は単純に床面積だけで住み心地が決まるわけではありません。 例えば、 ✔ 吹抜けを活用する ✔ 視線の抜けを作る ✔ 天井高さを変える ✔ 収納計画を工夫する ✔ 外部空間を取り込む こうした設計によって、同じ面積でも体感の広さは大きく変わります。 「小さいけれど広く感じる家」は、設計の工夫によって実現できます。 ■ 実は一番大切なのは「無駄な広さ」を作らないこと 家づくりで後悔が多いのは、 「使わないスペースを作ってしまった」 というケースです。 住宅は建てた瞬間が完成ではなく、 数十年使い続けるものです。 そのため、 ✔ 掃除の負担 ✔ ...
  • 2026年2月19日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 耐震等級が高いだけでは不十分です。

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 耐震等級が高いだけでは不十分です。

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 耐震等級が高いだけでは不十分です。 「耐震等級3なら安心ですよね?」このご質問はとても多いです。 もちろん、耐震等級は重要で、建物が倒壊しにくいことは、家づくりの大前提。 しかし―― それだけで十分ではありません。 ■ 耐震等級は“強さ”の指標 耐震等級は、建物の強度を示すもので、 壁量を増やし、接合部を強化し、地震力に「耐える」構造にします。 等級が高いほど、固い家になります。 これはけっして間違いではありません。 ■ しかし、強い家ほど揺れが大きくなるのが難点です。 耐震構造は、地震エネルギーをすべて受け止めます。 建物を固く、強くすればするほど、揺れが鋭く伝わります。 室内の揺れ<地震加速度>が大きく、家具が吹き飛び倒れるという現象も起こります。 倒壊はしなくても、家族や内装に大きなダメージが及びます。 ここが誤解を生むところです。 ■ さらに、基礎やアンカーへの構造の負担が大きくなります。 耐震性を高めるほど、地震力は基礎部分のやアンカーボルトに集中します。 強度を上げることは大切ですが、力の逃げ場がなければ、 基礎に大きな力が加わり、危険になります。 だからこそ、ただ強くするだけでは不十分なのです。 ■ まずは「揺れを少なくする」ことが基本です。 本質的な地震対策は揺れを小さくし、その上で強度を高める、 この順番です。 揺れを制御せずに強度だけを追求すると、安心にはつながりません。 ■ ランドマークだけができる減震工法 ランドマークでは、揺れが少ない減震工法にした上で、耐震等級を多角します、 人にも家にも優しい安心の構造を提案しています。 この家が揺れにくい減震工法は、当地ではランドマークだけが施工できる独自の仕組み。 地震エネルギーを吸収・分散し、建物に伝わる揺れを小さくする。 つまり、揺れにくく倒れにくい家。 強さと揺れの両方を備えた構造です。 ■ そして、その上で耐震等級を選ぶ ランドマークでは、 耐震等級高くする・・・・一般の住宅会社の工法 耐震等級を高くして+減震工法を選ぶ・・・ランドマークの独自工法 という選択肢をご用意しています。 単に数字を上げるのではありません。それが弊社独自の家づくりです。 ■つまり ✔ 耐震等級は大切 ✔ しかし強いだけでは十分ではなく危険でもあります。 ✔ 揺れを小さくすることがまず基本 ✔ そのうえで耐震性能を高める 家族を守る家づくりは、数字の高さだけでは測れません。 ランドマークでは、構造設計の本質を踏まえた地震対策をご提案しています。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年2月18日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「住宅メーカーと建築家の家づくりは何が違うのですか?」

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「住宅メーカーと建築家の家づくりは何が違うのですか?」

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 「住宅メーカーと建築家の家づくりは何が違うのですか?」 このご質問は、家づくりをご検討される方からとても多くいただきます。 その違いを分かりやすく表現すると、 住宅メーカーは『商品』から考え、 建築家は『暮らし』から考える この点が大きな違いになります。 実は私は元は住宅メーカーの社員設計者でした。 ■ 住宅メーカーの建築士は「商品」として住宅を考える 住宅メーカーでは、多くの方に分かりやすく、安心して購入していただけるよう、住宅を「商品」として体系化しています。 ・標準仕様が決まっている ・価格が分かりやすい ・完成までの流れが整っている ・一定の品質を保ちやすい こうした仕組みは、忙しい現代社会において合理的であり、多くの方に住宅を提供できる大きなメリットがあります。 その一方で、商品として成立させるためには、 ・間取りの自由度 ・敷地ごとの個性 ・暮らし方への細やかな対応 などが制限される場合もあります。 ■ 建築家は自由に「暮らし」から家づくりを考える 建築家の家づくりは、まず商品があるのではなく、 「どんな暮らしをしたいのか」 という問いから始まります。 例えば、 ・家族がどんな時間を過ごしたいのか ・子育てをどのように楽しみたいのか ・将来どのように住み続けたいのか こうした暮らしのイメージを丁寧に整理し、その家族だけの住まいを設計していきます。 つまり建築家は、 家をつくる前に、暮らしを設計していると言えるでしょう。 ■ 同じ土地でも、暮らし方で家は変わる 奈良県で家づくりをされる方の場合、土地条件はさまざまです。 ・日当たり ・風の流れ ・周辺環境 ・街並みとの調和 建築家は、こうした敷地の個性を読み取り、暮らし方に合わせて住宅を設計します。 同じ広さの土地でも、設計次第で住み心地は大きく変わります。 ■ 本当に満足できる家は「住んでから」評価される 住宅は、完成した瞬間がゴールではありません。 住み始めてからの暮らしの中で、本当の価値が分かります。 ・家事がしやすい動線 ・家族が自然と集まる空間 ・四季を通して快適な住環境 こうした要素は、カタログだけでは分かりません。 暮らしを中心に考えた設計だからこそ生まれる価値です。 ■ 商品としての安心感か、暮らしとしての満足感か 住宅メーカーの住宅には、 「分かりやすさ」 「安心感」 があります。 一方、建築家の住宅には、 「その家族だけの暮らし」 「長く続く満足感」 があります。 どちらが良い悪いではなく、 家づくりに何を求めるかによって選択は変わります。 ■ 家づくりで後悔しないために 家づくりを成功させるためには、住宅の違いを知ることがとても大切です。 もし、 ・自分たちらしい住まいをつくりたい ・土地の魅力を活かした家にしたい ・長く快適に暮らしたい そうお考えでしたら、ぜひ一度ランドマークにご相談ください。 まだ具体的な計画がなくても大丈夫です。 家づくりの方向性から一緒に考えさせていただきます。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  

家づくりで、後悔しないために。
建築士が本音で伝える、判断のコツ。

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