ランドマークの家 ラインナップ

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家づくりは、売るためではなく”ご家族の人生のため”に。
40年・3000棟の設計経験から生まれた想いと使命を、代表の一級建築士 森下が本音で語ります。

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ブログ最新記事

  • 2026年3月2日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「洗濯動線が完璧だと、家族から褒められる家になる」

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「洗濯動線が完璧だと、家族から褒められる家になる」

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 今日は、前回の続きです。 「洗濯動線が完璧だと、家族から褒められる家になる」 そして今回は、そこにもう一つ大切な要素を加えます。 それが、回遊動線です。 洗濯動線だけでは“惜しい” 洗濯が楽な家は確かに快適です。 ・洗う ・干す ・しまう が横移動で完結すれば、毎日の負担は激減します。 しかし―― そこに回遊できる動線が加わると、暮らしは一段上がります。 回遊動線とは? 家の中を「行き止まり」にしない設計です。 キッチン → パントリー → ランドリー → 脱衣室 → 玄関 というように、ぐるりと一周できる。 これがあるだけで、 ✔ 朝の渋滞が起きない ✔ 子どもが走り回ってもぶつからない ✔ 生活動線が交差しにくい という効果が生まれます。 洗濯×回遊が最強な理由 たとえば、 玄関から帰宅 ↓ 手洗い ↓ 脱衣室 ↓ ランドリー ↓ ファミリークローゼット この流れが一直線ではなく、 ぐるりと回れる構成だとどうなるか。 「戻らなくていい」 これが大きい。 家事は“往復”が疲れの原因です。 回遊動線があると、 前に進み続けられる。 これは実際に住んでみると分かる違いです。 なぜ家族から褒められるのか? 回遊動線のある家では、 「なんか使いやすい」 「動きやすい」 「家の中が広く感じる」 という言葉が自然に出ます。 特別な設備があるわけではないのに、暮らしやすい。 その理由は、設計にあります。 奈良の注文住宅だからこそ 奈良県は敷地条件がさまざまです。 ・間口が狭い土地 ・市街化調整区域の制限 ・建ぺい率の制約 だからこそ、無駄な廊下を減らし、 回遊できる間取りにすることで空間効率が上がります。 ランドマークでは、単に「回れる」だけでなく、 ✔ 家事 ✔ 収納 ✔ 冷暖房効率 まで含めて設計します。 特許遮熱工法と組み合わせれば、 室内干しでも乾きやすく、電気代も抑えられる。 動線と性能は切り離しません。 設計とは、生活のストレスを消すこと 豪華な設備よりも、 「毎日が楽」 これが10年後の満足度を決めます。 洗濯動線+回遊動線。 これが整った家は、本当に褒められます。 派手ではない。でも、住むほどに違いが分かる。 それが設計事務所系住宅会社の家づくりです。 奈良県で注文住宅をご検討の方は、 ぜひ一度、動線設計から考えてみませんか。 ランドマークでは、設計士が直接お客様と向き合い、 ご要望に寄り添った家づくりを提案しています。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年3月1日
    <住宅図鑑> 家には軒先があるべき。

    <住宅図鑑> 家には軒先があるべき。

    <住宅図鑑> : 家には軒先があるべき。 ― 軒があれば外壁が傷まない ― もし、10年後。 外壁が色あせ、目地が切れ、雨だれの跡が残っていたら。 家は、建てた瞬間よりも“その後”の時間のほうが長いのです。 外壁を傷める最大の原因は実は「雨」です。 直接当たる雨。跳ね返る雨。窓まわりに滞留する水。 軒がなければ、外壁は常に自然にさらされます。 軒があれば、雨はそもそも当たりにくい。 守るというより、近づけない設計。 これが本来の住宅の姿です。 強い夏の日射。 軒は高い角度の太陽を遮り、低い冬の光は室内に取り込みます。 機械に頼る前に、建築で解決する。それが設計の役目です。 軒は性能だけではありません。 水平線を強調し、安定感と落ち着きを生みます。 薄い屋根の家と、深い軒の家。 どちらが「住まい」として美しく見えるでしょうか。 フランク・ロイド・ライトの住宅にも、深い軒が使われています。 大地とつながる水平ライン。軒は装飾ではなく、思想です。 10年後も、20年後も、外壁が健やかであること。 夏が穏やかであること。 佇まいが美しいこと。 ランドマークでは「軒のある家」を基本としています。 ぜひ、皆さまのご家づくりのご参考に! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年3月1日
    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 設計事務所の住宅が“売り込みをしない”理由

    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 設計事務所の住宅が“売り込みをしない”理由

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 設計事務所の住宅が“売り込みをしない”理由 「設計事務所って、あまり売り込んでこないですよね?」 これは、初めてご相談に来られる方から、よくいただく言葉です。 展示場もない。 営業マンもいない。 「今決めないと…」という話もない。 これを不安に感じる方もおられますが、 実はここに、設計事務所住宅の本質的な価値があります。 そもそも、設計事務所は 家を“売る”会社ではありません。 商品を在庫として持っているわけでも、 売上ノルマがあるわけでもありません。 設計事務所の仕事は、 「この家を買ってもらうこと」ではなく、 **「このご家族にとって、何が最適かを一緒に考えること」**です。 売る立場で話をすると、 どうしても ・今すぐ建てた方がいい ・この仕様がお得 ・他社より優れている という方向に話が寄ってしまいます。 しかし、設計事務所はその必要がありません。 だからこそ、 ・今は建てない方がいい ・予算を下げた方が安心 ・土地選びから見直した方がいい こうした話も、正直にできます。 ランドマークが大切にしているのも、 「相談者の立場に立つこと」です。 建てるかどうかよりも先に、 考え方が整理できているか。 納得して判断できているか。 そこを何より重視しています。 売り込みがないということは、 放置されているのではありません。 判断を急がせない、という配慮です。 家づくりは、 人生の中でも最も大きな決断の一つです。 その決断を、 不安や勢いの中でしてほしくない。 だから、無理に背中を押さない。 結果として、 「ここなら安心して相談できる」 そう感じていただける方が、自然と集まってきます。 設計事務所の住宅は、 売り込まれて選ぶものではなく、 納得して選ぶもの。 売らないからこそ、 本音で向き合える。 それが、ランドマークの家づくりの原点です。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年2月28日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「建売住宅ってどうなんですか?」「注文住宅と何が違うのですか?」

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「建売住宅ってどうなんですか?」「注文住宅と何が違うのですか?」

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 「建売住宅ってどうなんですか?」 「注文住宅と何が違うのですか?」 このようなご質問をいただくことがよくあります。 結論から申し上げると、建売住宅と注文住宅は、そもそも家づくりの出発点がまったく違うのです。 ■ 建売住宅は「土地販売」が主役 建売住宅は、多くの場合、不動産会社や住宅会社が土地を仕入れ、区画整理を行い、 その土地とセットで住宅を販売する仕組みです。 つまり、建売住宅は 「土地を販売するための住宅」という側面を強く持っています。 土地を販売する場合、お客様が最も気にされるのは「総額」です。 土地と建物を合わせた価格が予算内に収まることが、販売の大きなポイントになります。 そのため建売住宅では、 ・短期間で建築できる工法 ・コストを抑えやすい仕様 ・多くの人に受け入れられる標準的な間取り が採用される傾向があります。 これは決して悪いことではありません。 合理性を重視し、住宅を購入しやすくするという意味では、建売住宅には大切な役割があります。 ■ 総額を抑えるために、住宅はローコストになりやすい ただし、建売住宅では土地価格が先に決まり、その中で建物価格を調整する必要があります。 結果として、 ・建物の仕様を統一する ・材料や設備を標準化する ・設計の自由度を抑える という方向になりやすくなります。 つまり建売住宅は、 「価格を優先して合理的に作られた住宅」と言えるでしょう。 ■ ランドマークの家づくりは、出発点が逆です ランドマークの家づくりは、ここが大きく違います。 私たちはまず、 「どんな暮らしをしたいのか」 「その土地にはどんな魅力があるのか」 「将来どのように住み続けるのか」 という点から考えます。 つまり、家が主役であり、暮らしが中心なのです。 土地は単なる敷地ではありません。 日当たり、風の通り道、周囲の景色、街並みとの調和など、すべてが設計の要素になります。 ■ 住宅は人生を支える器です 家は、単なる建物ではありません。 家族が成長し、思い出を積み重ね、長く暮らしていく大切な場所です。 そのためランドマークでは、 ・住み心地 ・耐久性 ・快適性 ・将来の維持コスト まで含めて設計を行います。 価格だけを見れば、建売住宅の方が分かりやすいかもしれません。 しかし長い目で見ると、住宅の価値は「建てた瞬間」ではなく、「暮らし続ける時間」の中で評価されます。 ■ 建売住宅と注文住宅は、役割が違う 建売住宅は、「早く」「分かりやすく」「購入しやすい」という魅力があります。 一方、建築家による注文住宅は、 「その家族だけの暮らしを実現する」ことを目指します。 どちらが良い悪いではなく、家づくりに何を求めるかによって選択が変わります。 ■ 家づくりで後悔しないために 家は人生で最も大きな買い物のひとつです。 だからこそ、住宅の違いを知ることがとても大切です。 住宅メーカー、建売住宅、設計事務所――それぞれに役割があります。 その違いを理解したうえで選ぶことで、家づくりの満足度は大きく変わります。 もし、 「自分たちらしい家を建てたい」 「土地の特徴を活かした住まいにしたい」 「長く快適に暮らしたい」 そうお考えでしたら、ぜひ一度ランドマークにご相談ください。 まだ具体的な計画がなくても大丈夫です。 土地探しの段階からでも、丁寧にお話をお伺いさせていただきます。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  

家づくりで、後悔しないために。
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