ランドマークの家 ラインナップ

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CONCEPT代表森下の家づくりの想い

家づくりは、売るためではなく”ご家族の人生のため”に。
40年・3000棟の設計経験から生まれた想いと使命を、代表の一級建築士 森下が本音で語ります。

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  • 2026年2月28日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「建売住宅ってどうなんですか?」「注文住宅と何が違うのですか?」

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「建売住宅ってどうなんですか?」「注文住宅と何が違うのですか?」

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 「建売住宅ってどうなんですか?」 「注文住宅と何が違うのですか?」 このようなご質問をいただくことがよくあります。 結論から申し上げると、建売住宅と注文住宅は、そもそも家づくりの出発点がまったく違うのです。 ■ 建売住宅は「土地販売」が主役 建売住宅は、多くの場合、不動産会社や住宅会社が土地を仕入れ、区画整理を行い、 その土地とセットで住宅を販売する仕組みです。 つまり、建売住宅は 「土地を販売するための住宅」という側面を強く持っています。 土地を販売する場合、お客様が最も気にされるのは「総額」です。 土地と建物を合わせた価格が予算内に収まることが、販売の大きなポイントになります。 そのため建売住宅では、 ・短期間で建築できる工法 ・コストを抑えやすい仕様 ・多くの人に受け入れられる標準的な間取り が採用される傾向があります。 これは決して悪いことではありません。 合理性を重視し、住宅を購入しやすくするという意味では、建売住宅には大切な役割があります。 ■ 総額を抑えるために、住宅はローコストになりやすい ただし、建売住宅では土地価格が先に決まり、その中で建物価格を調整する必要があります。 結果として、 ・建物の仕様を統一する ・材料や設備を標準化する ・設計の自由度を抑える という方向になりやすくなります。 つまり建売住宅は、 「価格を優先して合理的に作られた住宅」と言えるでしょう。 ■ ランドマークの家づくりは、出発点が逆です ランドマークの家づくりは、ここが大きく違います。 私たちはまず、 「どんな暮らしをしたいのか」 「その土地にはどんな魅力があるのか」 「将来どのように住み続けるのか」 という点から考えます。 つまり、家が主役であり、暮らしが中心なのです。 土地は単なる敷地ではありません。 日当たり、風の通り道、周囲の景色、街並みとの調和など、すべてが設計の要素になります。 ■ 住宅は人生を支える器です 家は、単なる建物ではありません。 家族が成長し、思い出を積み重ね、長く暮らしていく大切な場所です。 そのためランドマークでは、 ・住み心地 ・耐久性 ・快適性 ・将来の維持コスト まで含めて設計を行います。 価格だけを見れば、建売住宅の方が分かりやすいかもしれません。 しかし長い目で見ると、住宅の価値は「建てた瞬間」ではなく、「暮らし続ける時間」の中で評価されます。 ■ 建売住宅と注文住宅は、役割が違う 建売住宅は、「早く」「分かりやすく」「購入しやすい」という魅力があります。 一方、建築家による注文住宅は、 「その家族だけの暮らしを実現する」ことを目指します。 どちらが良い悪いではなく、家づくりに何を求めるかによって選択が変わります。 ■ 家づくりで後悔しないために 家は人生で最も大きな買い物のひとつです。 だからこそ、住宅の違いを知ることがとても大切です。 住宅メーカー、建売住宅、設計事務所――それぞれに役割があります。 その違いを理解したうえで選ぶことで、家づくりの満足度は大きく変わります。 もし、 「自分たちらしい家を建てたい」 「土地の特徴を活かした住まいにしたい」 「長く快適に暮らしたい」 そうお考えでしたら、ぜひ一度ランドマークにご相談ください。 まだ具体的な計画がなくても大丈夫です。 土地探しの段階からでも、丁寧にお話をお伺いさせていただきます。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年2月27日
    住宅図鑑 フランク・ロイド・ライトの正規ブランドの家

    住宅図鑑 フランク・ロイド・ライトの正規ブランドの家

    フランク・ロイド・ライトの正規ブランドの家 フランク・ロイド・ライト。 20世紀を代表する世界的なアメリカの建築家。 「有機的建築」という思想を掲げ、自然と調和する住まいを生み出しました。 落水荘(1935年)。 滝の上に建つ住宅。自然を“借景”ではなく、“一体化”させた名作。 水平ライン、張り出すテラス、自然と建築の融合。 ロビー邸は、ライトの「水平美」を象徴する代表作です。 水平に伸びる深い軒と、大きく張り出した妻面の屋根。 旧帝国ホテル(1923年)。 日本で完成した代表作。関東大震災にも耐えた構造。 日本文化への深い理解が、設計に反映されています。   そのフランク・ロイド・ライトのブランドの住宅の数々。 ライトの思想を継承するブランド住宅。 ・深い軒と水平ライン ・外と内をつなぐ開口 意匠だけでなく、設計哲学を受け継ぐ家。 ランドマークの建築士、森下は、 フランク・ロイド・ライト正規ブランドのライセンス契約者であり設計者です。 ランドマークはその正規ライセンスを所持しています。 お客様には、そのブランドの証の認定書をお渡ししています。 シリアルナンバー付で。 単なる“デザインの模倣”ではありません。思想を理解し、設計として実装すること。 それが正規ブランドの意味です。 ★★★★★ ぜひ、皆さまのご家づくりのご参考に! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年2月27日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「友達の家に行ったら、すごく動きやすくて驚きました。回遊動線ってそんなに良いんですか?」

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 「友達の家に行ったら、すごく動きやすくて驚きました。回遊動線ってそんなに良いんですか?」

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 「友達の家に行ったら、すごく動きやすくて驚きました。回遊動線ってそんなに良いんですか?」 最近、間取りのご相談でよく話題になるのが―― 👉 「回遊動線」です。 実はこの回遊動線、住んでいる家族だけでなく、 遊びに来た友人や親族からも「すごく使いやすい!」と高評価を受けることが多い間取りなのです。 今回は、その理由を分かりやすくお話しします。 ■回遊動線とは? 回遊動線とは、簡単に言うと、 👉 家の中をぐるっと回れる動線のことです。 例えば、 玄関 → 洗面 → キッチン → リビング → 廊下 → 玄関 このように、一方向にしか進めないのではなく、複数のルートで移動できる間取りです。 ■なぜ友達から高評価なのか? ■① 家が広く感じる 回遊動線の家は、壁で仕切られすぎていません。空間がつながっているため、 👉 実際の面積以上に広く感じる という特徴があります。 遊びに来た方は、自然と開放感を感じ、「居心地が良い家」という印象を持ちやすくなります。 ■② 人がぶつからない 一般的な間取りでは、通路が一方向だけのことが多く、家族や来客が重なると動きにくくなります。 しかし回遊動線では、 👉 すれ違いがスムーズになります。 ホームパーティーや来客時でも、キッチン・リビング・水回りへの移動が自然に行えるため、 ストレスを感じにくいのです。 ■③ 家事をしている姿が美しく見える 回遊動線は家事効率を高めるだけではありません。 キッチンから洗面、ランドリーへと流れる動きが自然になるため、 👉 暮らしが整って見えるという効果もあります。 来客から見ると、「すごく考えられている家」という印象になります。 ■④ 家族の気配が感じやすい 回遊動線の家は、家族の動きが自然につながります。 ・子供がどこにいるか分かる ・会話が生まれやすい ・生活が分断されない この空気感は、来客にも安心感として伝わります。 ■ただし回遊動線は万能ではありません ここがとても大切なポイントです。 回遊動線は便利ですが、 👉 ...
  • 2026年2月26日
    <住宅図鑑> : 巨大地震は恐いですがいつかは来ます。

    <住宅図鑑> : 巨大地震は恐いですがいつかは来ます。

    <住宅図鑑> : 巨大地震は恐いですがいつかは来ます。   もし夜中に地震が来たら。 そのとき、本当に安心できるでしょうか。   耐震は「倒れない家」のはずでした。 でも、揺れは止まりません。 耐震性の高い家が倒れてしまいました。 振動実験の結果。 逆に、意外にも、揺れが少ない家は倒れませんでした。 ランドマークは、揺れが少なく強い家を造っています。 揺れない家が地震に強いのは、 昔の五重の塔が、今でも地震に耐えて残ってるのがその証し。 それが 「減震工法」 という優れた考え方。   この 「減震工法」 で安らかな朝が迎えられますね。 ランドマークでは、 耐震+減震を標準で考えています。  ぜひ、皆さまのご家づくりのご参考に! ↓   ↓   ↓  

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