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家づくりは、売るためではなく”ご家族の人生のため”に。
40年・3000棟の設計経験から生まれた想いと使命を、代表の一級建築士 森下が本音で語ります。

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  • 2026年2月14日
    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ デザインだけじゃない。「住み心地が良い家」は、こうつくります

    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ デザインだけじゃない。「住み心地が良い家」は、こうつくります

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ デザインだけじゃない。「住み心地が良い家」は、こうつくります 家づくりのご相談で、よくこんな言葉を耳にします。 「デザインが良い家に住みたい」 「おしゃれな家にしたい」 もちろん、それはとても大切なことです。 しかし、実際に住み始めてから本当に差が出るのは、 “デザインの先”にある住み心地です。 住み心地は、完成写真では分かりません 住み心地が良いかどうかは、 ・写真 ・カタログ ・SNSの見た目 では、ほとんど判断できません。 なぜなら住み心地とは、 ・暑くないか、寒くないか ・音が気にならないか ・動線が自然か ・無理な姿勢をしなくて済むか といった、 毎日の小さな積み重ねだからです。 「性能数値」だけでも、住み心地は決まりません 最近は、 ・断熱等級 ・気密性能 ・耐震等級 といった数値が注目されています。 もちろん重要です。 ただし、数値だけを追いかけても、 必ずしも住み心地が良くなるとは限りません。 同じ性能でも、 ・窓の位置 ・天井の高さ ・軒の出 ・風の通り道 これらの設計次第で、 体感は大きく変わります。 住み心地は「設計」で決まります 住み心地の正体は、 間取り・断面・配置計画です。 ・夏の日差しをどう遮るか ・冬の光をどう取り込むか ・家事動線が自然につながるか ・家族の距離感が心地よいか これは、 仕様の選択ではなく、設計の仕事です。 設計事務所の住宅会社だからできること ランドマークは、 「設計事務所が母体の住宅会社」です。 営業マンが商品を売るのではなく、 設計士が最初から最後まで家づくりに関わります。 そのため、 ・見た目より先に暮らしを考える ・図面段階で住み心地を詰める ・コストと快適性を同時に調整する こうしたことが可能になります。 「あとから気づく良さ」を大切にしています 住み心地の良い家は、 派手なアピールはしません。 ・住んでみて気づく ・何年経っても疲れない ・季節の変化がつらくない こうした あとから効いてくる価値こそ、 設計事務所の住宅会社の家づくりの真骨頂です。 デザインは、住み心地の結果です 誤解してほしくないのは、 「デザインを軽視している」わけではありません。 むしろ逆です。 ・住み心地を突き詰めた結果 ・無理のない形に整えた結果 それが、 自然で美しいデザインになります。 「住み心地が良い家」は、 設備や数値だけではつくれません。 ・暮らしを読み取る力 ・設計で調整する力 ・全体をまとめる視点 これらが揃って、初めて実現します。 設計事務所の住宅会社だからこそできる価値を、 家づくりの中で、ぜひ体感してください。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年2月13日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 家づくりで「情報を集めすぎると迷子になる」理由

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 家づくりで「情報を集めすぎると迷子になる」理由

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 家づくりで「情報を集めすぎると迷子になる」理由 家づくりを考え始めると、 多くの方が最初に取り組むのが「情報収集」です。 インターネット検索、SNS、動画、口コミ…。 気づけば、毎日のように住宅情報を見続けている、 そんな方も少なくありません。 ところが不思議なことに、 情報を集めれば集めるほど、決められなくなる という現象が起こります。 情報が多い=正しい、ではありません ネット上にある住宅情報の多くは、 ・個人の体験談 ・一部分だけを切り取った話 ・売る側の都合が入った情報 こうしたものが混在しています。 しかも、住宅は 構造・断熱・設備・法律・敷地条件などが複雑に絡み合う分野です。 断片的な情報を集めても、 全体像として正しい判断ができるようにはなりません。 「正解探し」が迷子の始まり ネットを見るほど、 「これは正解」「これは失敗」 という強い言い切りが目に入ります。 しかし、家づくりに 万人共通の正解はありません。 家族構成、土地、予算、価値観が違えば、 最適解はまったく変わります。 その結果、 ・昨日良いと思ったものが不安になる ・人によって真逆の意見に振り回される ・判断できなくなる こうして、家づくりは迷子になります。 問題は「情報の量」ではなく「整理」です 多くの方が 「まだ勉強が足りない」 と感じますが、実は逆です。 必要なのは、 👉 情報を増やすことではなく、減らすこと。 👉 自分に不要な情報を切り分けること。 これができないまま集め続けると、 判断軸がぶれてしまいます。 家づくりの肝は「誰に相談するか」 迷子にならないために一番大切なのは、 👉 信頼して相談できる人を見つけること ・メリットだけでなくデメリットも話す ・流行や数字だけに頼らない ・暮らし方を先に聞いてくれる こうした相手がいれば、 情報は自然と整理されていきます。 ランドマークが大切にしていること 私たちランドマークは、 情報をたくさん並べるよりも、 「何を知らなくてよいか」をお伝えすることを重視しています。 そうすることで、 家づくりは驚くほどシンプルになります。 迷ったときは、立ち止まる勇気を 家づくりで迷い始めたら、 さらにネットを見るのではなく、 一度、情報から距離を置いてみてください。 そして、 「この人なら相談できる」 そう思える相手を見つけること。 それが、後悔しない家づくりへの近道です。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年2月12日
    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 注文住宅で後悔する人が、実は“必ず”見落としているポイント

    ■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 注文住宅で後悔する人が、実は“必ず”見落としているポイント

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 注文住宅で後悔する人が、実は“必ず”見落としているポイント 「せっかく注文住宅を建てたのに、住んでみたら何だかしっくりこない」 これは、決して珍しい話ではありません。 そして多くの場合、その原因はお金でも間取りの広さでもありません。 後悔の正体は、 👉 “図面では分からない暮らしのリアル”を想像しきれなかったこと ここにあります。 よくあるのが、次のようなケースです。 ① 間取りは完璧なのに、生活動線が疲れる 平面図の上では問題なく見えても、 ・洗濯 → 干す → しまう ・帰宅 → 手洗い → 着替え この一連の動作を毎日くり返すと、数歩の違いが大きなストレスになります。 「線」で考えず、「動き」で考える。 これが抜け落ちると、後悔につながります。 ② 窓の位置は合っているのに、景色を見ていない 採光計算や窓の大きさはチェックしても、 ・その窓から何が見えるのか ・一年を通して、どう感じるのか ここまで考えている方は意外と少ないです。 窓は“光の装置”であると同時に、“気持ちの装置”でもあります。 ③ 性能数値に安心して、設計の中身を見ていない 断熱等級、耐震等級、UA値… もちろん大切ですが、それだけでは快適さは決まりません。 ・夏の日差しをどう遮るか ・冬の冷気をどう受け流すか これは数値ではなく設計の工夫の領域です。 ここを見落とすと、「性能は高いはずなのに…」という後悔が生まれます。 ④ “今”の家族構成だけで考えてしまう 子どもは成長し、親は年を重ねます。 ・将来の個室の使い方 ・階段やトイレの位置 ・一部屋の“余白”の考え方 10年後、20年後を少しだけ想像することが、後悔を防ぎます。 ⑤ 相談相手が“売る人”だけになっている これが一番大きなポイントかもしれません。 間取りも仕様も、 「それはなぜ必要なのか?」 を一緒に考えてくれる相手がいるかどうか。 ここが欠けると、選択の軸がぶれてしまいます。 注文住宅は、 「選択肢が多いから満足できる」わけではありません。 「見落としを減らせた人が、満足できる」 それが現実です。 図面の前で悩む時間より、 「この家でどう暮らしたいか」を言葉にする時間。 それを大切にすることで、後悔はぐっと減らせます。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓  
  • 2026年2月11日
    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 設計事務所の住宅が“売り込みをしない”理由

    ■■【いろいろな悩みにお答えします】■■ 設計事務所の住宅が“売り込みをしない”理由

    こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 設計事務所の住宅が“売り込みをしない”理由 「設計事務所って、あまり売り込んでこないですよね?」 これは、初めてご相談に来られる方から、よくいただく言葉です。 展示場もない。 営業マンもいない。 「今決めないと…」という話もない。 これを不安に感じる方もおられますが、 実はここに、設計事務所住宅の本質的な価値があります。 そもそも、設計事務所は 家を“売る”会社ではありません。 商品を在庫として持っているわけでも、 売上ノルマがあるわけでもありません。 設計事務所の仕事は、 「この家を買ってもらうこと」ではなく、 **「このご家族にとって、何が最適かを一緒に考えること」**です。 売る立場で話をすると、 どうしても ・今すぐ建てた方がいい ・この仕様がお得 ・他社より優れている という方向に話が寄ってしまいます。 しかし、設計事務所はその必要がありません。 だからこそ、 ・今は建てない方がいい ・予算を下げた方が安心 ・土地選びから見直した方がいい こうした話も、正直にできます。 ランドマークが大切にしているのも、 「相談者の立場に立つこと」です。 建てるかどうかよりも先に、 考え方が整理できているか。 納得して判断できているか。 そこを何より重視しています。 売り込みがないということは、 放置されているのではありません。 判断を急がせない、という配慮です。 家づくりは、 人生の中でも最も大きな決断の一つです。 その決断を、 不安や勢いの中でしてほしくない。 だから、無理に背中を押さない。 結果として、 「ここなら安心して相談できる」 そう感じていただける方が、自然と集まってきます。 設計事務所の住宅は、 売り込まれて選ぶものではなく、 納得して選ぶもの。 売らないからこそ、 本音で向き合える。 それが、ランドマークの家づくりの原点です。 ★★★★★ 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓   ↓   ↓

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