
ランドマークの家 ラインナップ
性能と特徴
ランドマーク公式チャンネルはこちら
ブログ最新記事
- 2026年3月17日
■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 耐震だけでは不十分と言われる理由
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 耐震だけでは不十分と言われる理由 奈良県で注文住宅や一戸建てを検討されている方から、 最近よくいただくご質問があります。 それは、 「耐震だけで本当に大丈夫なのですか?」 というものです。 日本の住宅は建築基準法によって、 一定以上の耐震性能が求められています。 つまり現在の家は、 **「簡単には倒れない構造」**になっています。 しかし近年の地震の研究や、 実際の巨大地震の被害を見ると、 耐震だけでは十分とは言えない という考え方が広がっています。 耐震とは「倒れない家」 耐震構造とは、 建物の構造を強くして 地震の力に耐える という考え方です。 柱や壁を強くすることで 建物が倒壊することを防ぎます。 これはとても大切な考え方です。 実際、日本の住宅の安全性は 耐震基準の進化によって大きく向上しました。 しかしここで一つの問題があります。 それは 揺れそのものは止まらない ということです。 強い家ほど揺れは伝わる 地震のエネルギーはとても大きなものです。 耐震の家は 建物を強くすることで地震に耐えますが、 その代わりに 揺れは建物に直接伝わります。 つまり、 ・家具が倒れる ・室内が大きく揺れる ・建物のダメージが蓄積する ということが起こる可能性があります。 特に最近問題になっているのが 繰り返し地震 です。 熊本地震では、 大きな地震が何度も続きました。 最初の地震では耐えた家でも、 その後の揺れで被害が広がるケースも見られました。 注目される「揺れを減らす」考え方 そこで近年注目されているのが、 揺れを減らす構造 です。 代表的な考え方には ・制震 ・減震 などがあります。 これは建物を強くするだけでなく、 地震のエネルギーを吸収したり 逃がしたりする仕組み です。 例えるなら、 耐震は「力で踏ん張る構造」 制震や減震は 「揺れをやわらげる構造」 と言えます。 家族を守る家とは 注文住宅は 家族が長く暮らす場所です。 だからこそ、 ・倒壊しないこと ・揺れを減らすこと 両方を考えることが これからの家づくりでは重要になっています。 奈良市や橿原市など奈良県で 一戸建てを検討される際も、 耐震性能だけを見るのではなく、 地震への総合的な考え方 を知っておくことが大切です。 家はデザインや間取りも大事ですが、 何より大切なのは 家族の安心です。 だからこそ、 「本当に安心できる家とは何か」 を考えながら家づくりを進めていただきたいと思います。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ <奈良県の家づくり、ランドマークへのご相談はこちらから> 奈良県で注文住宅をご検討の方は、ぜひ一度ランドマークにご相談ください! ランドマークでは、設計士が直接お客様と向き合い、 ご要望に寄り添った家づくりを提案しています。 <YOUTUBEはこちら> <インスタグラムはこちら> - 2026年3月16日
3月28日・29日 家づくり勉強会のお知らせ 住宅会社が教えない「家づくりの秘密」
住宅会社が教えない「家づくりの秘密」 3月28日・29日 家づくり勉強会のお知らせ こんにちは! 奈良県で注文住宅をご検討の方に向けて、 家づくり勉強会を開催します。 家づくりを考え始めると、ネットや住宅会社の広告など、 たくさんの情報が出てきます。 しかし情報が多いから、分からないことが増えていきます。 実はこれらには、住宅会社があまり説明しない理由があります。 そこでランドマークでは、営業マンではなく一級建築士の立場から 家づくりの本当の話をお伝えする勉強会を開催しています。 勉強会で分かることは、次のような内容などになります。 ・住宅価格が会社ごとに違う本当の理由 ・耐震や省エネ性能の「落とし穴」 ・住宅ローンはリスクか安心か ・後悔しない土地探しのポイント 家を建てたあとで「知らなかった…」と後悔する前に、 最初に知っておくと得をする内容を分かりやすくお伝えします。 ランドマークは,奈良県でも珍しい設計事務所型の住宅会社です。 営業マンが売る家ではなく、設計士が直接お客様と向き合う家づくり。 また ・家族の安心を守る 減震ベース工法 ・夏の暑さを抑える 特許アルミ遮熱工法 など、国の基準を超える性能の家を標準仕様としています。 さらにご希望の方には,フランク・ロイド・ライトのデザイン住宅 もご提案しています。 家づくり勉強会 開催日 3月28日(土) 10時~、13時~、15時~ 3月29日(日) 10時~、13時~、15時~ ※先着の予約制 お申込みはこちらから 電話でも結構です。 0120-770-228 追客営業はありません、お気軽に。 奈良県橿原市葛本町291-2 株式会社ランドマーク - 2026年3月16日
■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ 家づくりは「住宅会社探し」から始めてはいけません
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ 家づくりは「住宅会社探し」から始めてはいけません 奈良県で注文住宅を考え始めると、多くの方がまずこう考えます。 「どこの住宅会社が良いだろう?」 しかし実は、 家づくりを「住宅会社探し」から始めるのは少し危険です。 なぜなら、住宅会社はそれぞれ ・得意な工法 ・得意な価格帯 ・得意なデザイン ・得意な間取り が大きく違うからです。 つまり、最初に住宅会社を選んでしまうと その会社の“型”に家づくりがはまってしまうのです。 住宅会社は「家を売る仕組み」が先にあります 例えば多くの住宅会社では、 ・標準プラン ・標準仕様 ・標準価格 が決まっています。 そのため家づくりは、 「この枠の中で選んでください」 という進め方になります。 これは決して悪いことではありません。 効率よく家を建てるための合理的な仕組みです。 しかし、 ・本当に住みやすい間取り ・土地に合った設計 ・家族に合った生活動線 まで最初から考えられているとは限りません。 本来の順番は「暮らし方」から考えること 家づくりで本当に大切なのは、 どんな会社で建てるかではなく どんな暮らしをしたいかです。 例えば ・子育てしやすい家 ・家事が楽になる動線 ・地震に強い安心の家 ・デザインが美しい家 こうした「理想の暮らし」を整理してから 住宅会社を考えるほうが、本当は失敗が少ないのです。 設計士が最初から関わる家づくり 設計事務所型の家づくりでは、 最初に考えるのは住宅会社ではなく 土地と暮らし方と設計です。 例えば同じ奈良県でも ・奈良市 ・橿原市 ・大和郡山市 など土地の条件は大きく違います。 土地の形や日当たり、道路条件によって 良い間取りはまったく変わります。 だからこそ、 設計から家づくりを考える方法 という考え方があります。 家は「一生に一度」の大きな買い物 注文住宅は、多くの方にとって 人生で一番大きな買い物です。 だからこそ 「住宅会社を選ぶ」 よりも 「自分たちの家づくりを理解する」 ことから始めていただきたいと思っています。 少し遠回りに見えて、 実はそれが いちばん後悔の少ない家づくりの近道 なのです。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓ <奈良県の家づくり、ランドマークへのご相談はこちらから> 奈良県で注文住宅をご検討の方は、ぜひ一度ランドマークにご相談ください! ランドマークでは、設計士が直接お客様と向き合い、 ご要望に寄り添った家づくりを提案しています。 <YOUTUBEはこちら> <インスタグラムはこちら> - 2026年3月15日
■■【いろいろなご質問にお答えします】■■ なぜ住宅の価格は会社によって大きく違うのか?
こんにちは! 今回も、お悩みにお応えしていきます! 奈良で注文住宅をご検討の方はぜひ参考にしてみてくださいね。 ★★★★★ なぜ住宅の価格は会社によって大きく違うのか? 奈良市や橿原市、そして奈良県で注文住宅をご検討されている方から、よくいただくご質問があります。 それは 「同じ一戸建てなのに、なぜ会社によって価格がこんなに違うのですか?」 というものです。 実際に家づくりのご相談を受けていると、同じような大きさの住宅でも ・ある会社は 2,000万円台 ・別の会社は 3,000万円台 ・さらに高い会社では 4,000万円以上 というケースも珍しくありません。 では、この差は一体どこから生まれるのでしょうか。 ①会社の仕組みが違う 住宅価格の違いで、実は一番大きいのは 会社の仕組み(ビジネスモデル) です。 例えば ・テレビCM ・住宅展示場 ・営業マンの人件費 ・大きな会社組織 こうした費用は、最終的には住宅価格に含まれます。 住宅展示場のモデルハウスは、実は年間で数千万円以上の費用がかかることもあります。 つまり、 家の性能や大きさが同じでも 会社の仕組みで価格は変わる ということなのです。 ②設計の方法が違う 注文住宅の場合、設計の考え方によっても価格は変わります。 例えば ・既製プランを使う住宅会社 ・設計士が一棟一棟考える会社 この違いです。 一般的な住宅会社では、ある程度決まったプランをベースに設計します。 効率が良いので価格は比較的安定します。 一方、設計事務所型の住宅会社では ・敷地 ・家族構成 ・生活動線 ・デザイン を考えながら、一つずつ設計します。 手間はかかりますが 暮らしやすさやデザインの自由度 は大きく変わります。 ③住宅性能の違い 住宅価格が変わる理由の一つが 性能の違い です。 例えば ・耐震性能 ・断熱性能 ・遮熱性能 ・設備仕様 などです。 カタログでは同じように見えても、実際の性能はかなり違うことがあります。 特に日本は地震の多い国ですから、 耐震だけなのか 揺れを抑える仕組みまであるのか などでも安心感は大きく変わります。 ④デザインの違い 住宅は「工業製品」ではなく 半分は建築作品 です。 例えば ・軒の出 ・窓の位置 ・外観バランス ・空間構成 これらは設計者の考え方によって大きく変わります。 同じ材料でも 設計によって家の印象はまったく違う というのが住宅の面白いところでもあります。 ⑤本当に大切なのは「価格」より「価値」 家づくりではどうしても 「いくらですか?」 という話になりがちです。 もちろん価格はとても大切です。 しかし本当に大切なのは 価格ではなく価値 です。 例えば ・長く快適に住める家 ・家族が安心できる家 ・友人に自慢できるデザインの家 こうした価値は、数字だけでは測れません。 設計士として思うこと 私は長年、奈良県で住宅設計を続けてきました。 その中で感じるのは 家づくりは「商品選び」ではなく「人選び」 だということです。 どんな設計者が考えたのか。 どんな思想でつくられた家なのか。 ここが実はとても大切です。 奈良市や橿原市で注文住宅や一戸建てをご検討の方は、 ぜひ一度、設計士の話も聞いてみてください。 家づくりの見え方が、少し変わるかもしれません。 奈良県で注文住宅をご検討の方は、ぜひ一度ランドマークにご相談ください! ランドマークでは、設計士が直接お客様と向き合い、ご要望に寄り添った家づくりを提案しています。 次回の【いろいろなご質問にお答えします】でも、 皆さまのお悩みを解決するためのたくさんのヒントをご紹介していきます。 ぜひ、皆さまのご質問をお寄せください! ↓ ↓ ↓
家づくりで、後悔しないために。
建築士が本音で伝える、判断のコツ。
営業トークではなく、**設計の立場から見た「本当に大切なこと」**をメールマガジンでお届けしています。
40年以上・3,000棟を超える設計経験から、
・知らないと損をすること
・最初に知っておくべき考え方
を、分かりやすくお伝えしています。
登録は「苗字」と「メールアドレス」だけ。
ご住所などの入力は不要です。
営業のご連絡はいたしませんので、安心してお読みください。













